2009年5月24日日曜日

作家・つかこうへい

一流大学に合格しないといけない理由は一つ。母親に恥をかかせず、見栄を張らせるため。



なぜ、受験で一流大学に合格しないといけないか?

将来の為、自分の為、人脈を作るため、いい会社に就職する為。そんな事などどうでもいい。どうせ大学行っても勉強しないんだから。いい会社に入ったところで大した話ではない。

一流大学に合格しないといけない理由は一つ。母親に恥をかかせず、見栄を張らせるためだ。

母親は、近所の人や友人から絶対に尋ねられる。「お宅のお子さん。どこの大学に通ってるの?」と。その際に、下を向いて赤面しながら、恥ずかしそうに母親に答えさせていいのか・・大の男が母親にそんな情けない思いをさせていいのか?「うちの子供は・・」と胸を張って答えさせる事ができるようにするには、絶対に一流大学に合格する必要があるんだ。

合格したら、やめるのも好きなようにしていい。その時は、母親も格好がつく。「うちの息子は○○大学に合格したんですが、変わり者で学校やめてしまいました。」って、見栄を張る事ができるんだから。屁理屈は、合格した後に言え!

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