2009年6月8日月曜日

サッカー日本代表監督

四六時中サッカーのことを考えていた。

夜に目が覚めてメモをとることもありましたよ。

でもその瞬間、

「今、世界中でこんなにサッカーのことを考えているのは俺しかいないんだ」

と思うと、不思議に自身が湧いた。


岡田武史



無数にあるシステム、それ自体を語ることに、いったいどんな意味があるのか。

大切なのは、まずどういう選手がいるか把握すること。

個性を生かすシステムでなければ意味がない。

システムが人間の上に君臨することは許されないのだ。


私は神を信じない。

世の中の悲惨な出来事は神を信じる人がやっているではないか。

神がいればそんなことは起こらない。

私は人を信じ、人生から学ぶ。



イビチャ・オシム

ヨハン・クライフ

良い監督は、あるプレーヤーの短所を別のプレーヤーの長所でカモフラージュする





その他
「攻め方が足りなかった」 ―試合に負けて敗戦の理由を聞かれると必ずこうコメントした


サッカーは美しく、かつ攻撃的でなければならない。

それは一種のショーだ。

例えば4-0でリードしていて残り時間が10分。

こんなときはシュートをゴールポストに当てて、観客を

「オオッ!」

とどよめかせたほうが盛り上がる。





(あなたのような天才に凡人の気持ちがわかるのかと聞かれて)

私はサッカーを始めてから、自分より下手な選手としか接したことがないので

誰よりも彼らのことが分かっている


2009年5月24日日曜日

作家・つかこうへい

一流大学に合格しないといけない理由は一つ。母親に恥をかかせず、見栄を張らせるため。



なぜ、受験で一流大学に合格しないといけないか?

将来の為、自分の為、人脈を作るため、いい会社に就職する為。そんな事などどうでもいい。どうせ大学行っても勉強しないんだから。いい会社に入ったところで大した話ではない。

一流大学に合格しないといけない理由は一つ。母親に恥をかかせず、見栄を張らせるためだ。

母親は、近所の人や友人から絶対に尋ねられる。「お宅のお子さん。どこの大学に通ってるの?」と。その際に、下を向いて赤面しながら、恥ずかしそうに母親に答えさせていいのか・・大の男が母親にそんな情けない思いをさせていいのか?「うちの子供は・・」と胸を張って答えさせる事ができるようにするには、絶対に一流大学に合格する必要があるんだ。

合格したら、やめるのも好きなようにしていい。その時は、母親も格好がつく。「うちの息子は○○大学に合格したんですが、変わり者で学校やめてしまいました。」って、見栄を張る事ができるんだから。屁理屈は、合格した後に言え!

2009年5月12日火曜日

アメリカの心理学者ウィリアム・ジェームス

意識が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。

釈迦

憎しみは、憎しみをもってしては永久に消えない。
愛をもってしてはじめて消える。

2009年5月8日金曜日

王監督

清原の引退セレモニーで

「生まれ変わったら必ず同じチームでホームラン競争しような」

みうらじゅん氏

人生は死ぬまでの暇つぶし

生まれた瞬間から余生が始まる