2007年7月6日金曜日

大学院の願書提出などもあり、なかなか進まず。
ヒストグラムを作るのOPENCVむずい、めんどい。
とりあえず今日は腰据えて、サンプルhist.cを1行1行理解に努める。

uchar とはunsigned char 0~255のことらしい。たぶん死ぬほど初歩でしょう。
int. でdouble型になるらしい。サンプルでそうしてんだからきっと必要なんでしょう。


cvRound 浮動小数を整数にすんだって!!
cvLUTで配列をルックアップテーブルで変換すんだって!!
ルックアップテーブルって  デジタル化された輝度階調のデータを任意の階調に補正するために使用される、入力と出力の対照表のこと  だって!!
cvMATは多重行列の型だって!!サンプルじゃあcvCreateMatHeaderで1行256列のCV_8UC1 (符号無し 8 ビット 1 チャンネル)行列のヘッダが作られてた。ヘッダはおいおい理解していこう。
多重行列も配列も画像データのことだろ。勝手に判断。
んで cvSetData で、データをそのヘッダに割り当てる。上のほうで作られた配列をその行列にぶちこんだという感じ。
結局cvLUTで画像を具合良いように調節してるだけで、ヒストグラム云々は関係なしとケテーイ。


お腹が減ってきたのでこの辺で終了。
ここを乗り切れば特徴量はバンバン出せるな。

あと、院試の専門は、殊更弱いネットワークとアーキテクチャをあえて選択することにした。弱いがために勉強意欲はある。数学英語はやばい。特に英語。英文読まねば。

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