The2談
2011年3月4日金曜日
2009年6月8日月曜日
サッカー日本代表監督
四六時中サッカーのことを考えていた。
夜に目が覚めてメモをとることもありましたよ。
でもその瞬間、
「今、世界中でこんなにサッカーのことを考えているのは俺しかいないんだ」
と思うと、不思議に自身が湧いた。
岡田武史
無数にあるシステム、それ自体を語ることに、いったいどんな意味があるのか。
大切なのは、まずどういう選手がいるか把握すること。
個性を生かすシステムでなければ意味がない。
システムが人間の上に君臨することは許されないのだ。
私は神を信じない。
世の中の悲惨な出来事は神を信じる人がやっているではないか。
神がいればそんなことは起こらない。
私は人を信じ、人生から学ぶ。
イビチャ・オシム
ヨハン・クライフ
サッカーは美しく、かつ攻撃的でなければならない。
それは一種のショーだ。
例えば4-0でリードしていて残り時間が10分。
こんなときはシュートをゴールポストに当てて、観客を
「オオッ!」
とどよめかせたほうが盛り上がる。
(あなたのような天才に凡人の気持ちがわかるのかと聞かれて)
私はサッカーを始めてから、自分より下手な選手としか接したことがないので
誰よりも彼らのことが分かっている
2009年5月24日日曜日
作家・つかこうへい
一流大学に合格しないといけない理由は一つ。母親に恥をかかせず、見栄を張らせるため。
なぜ、受験で一流大学に合格しないといけないか?
将来の為、自分の為、人脈を作るため、いい会社に就職する為。そんな事などどうでもいい。どうせ大学行っても勉強しないんだから。いい会社に入ったところで大した話ではない。
一流大学に合格しないといけない理由は一つ。母親に恥をかかせず、見栄を張らせるためだ。
母親は、近所の人や友人から絶対に尋ねられる。「お宅のお子さん。どこの大学に通ってるの?」と。その際に、下を向いて赤面しながら、恥ずかしそうに母親に答えさせていいのか・・大の男が母親にそんな情けない思いをさせていいのか?「うちの子供は・・」と胸を張って答えさせる事ができるようにするには、絶対に一流大学に合格する必要があるんだ。
合格したら、やめるのも好きなようにしていい。その時は、母親も格好がつく。「うちの息子は○○大学に合格したんですが、変わり者で学校やめてしまいました。」って、見栄を張る事ができるんだから。屁理屈は、合格した後に言え!