2009年6月8日月曜日

サッカー日本代表監督

四六時中サッカーのことを考えていた。

夜に目が覚めてメモをとることもありましたよ。

でもその瞬間、

「今、世界中でこんなにサッカーのことを考えているのは俺しかいないんだ」

と思うと、不思議に自身が湧いた。


岡田武史



無数にあるシステム、それ自体を語ることに、いったいどんな意味があるのか。

大切なのは、まずどういう選手がいるか把握すること。

個性を生かすシステムでなければ意味がない。

システムが人間の上に君臨することは許されないのだ。


私は神を信じない。

世の中の悲惨な出来事は神を信じる人がやっているではないか。

神がいればそんなことは起こらない。

私は人を信じ、人生から学ぶ。



イビチャ・オシム

ヨハン・クライフ

良い監督は、あるプレーヤーの短所を別のプレーヤーの長所でカモフラージュする





その他
「攻め方が足りなかった」 ―試合に負けて敗戦の理由を聞かれると必ずこうコメントした


サッカーは美しく、かつ攻撃的でなければならない。

それは一種のショーだ。

例えば4-0でリードしていて残り時間が10分。

こんなときはシュートをゴールポストに当てて、観客を

「オオッ!」

とどよめかせたほうが盛り上がる。





(あなたのような天才に凡人の気持ちがわかるのかと聞かれて)

私はサッカーを始めてから、自分より下手な選手としか接したことがないので

誰よりも彼らのことが分かっている